2月19日(木)、あわらんちカフェを行いました。愛笑のケアマネージャーからのミニ講話は「住み慣れた地域で自分らしく暮らす~もしもの時の介護保険~」というテーマでした。
健康とは「からだと心と、自分の周りの人との関係が良い状態のこと」。 ケアマネは、利用者さんが健康になる支援をする、それが自立支援につながると考えて、日々利用者さんやご家族を支えています。
支援のスタートになるのは自助(自分ができる取り組み)。次に家族の支援、そして互助(友人、知人、ご近所さんと支え合う)、それから共助(介護保険サービス)、 最後に公助(自助、互助、共助でも支えきれない部分を行政が補う)となります。自分でできることは自分で行い、できない部分は介護保険のサービスを利用するといった意識が大切ですネ☆ 元気に過ごすために介護保険のサービスを活用する、そして自分でできることを増やしていく・・・ 住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために!
カフェタイムのおやつは東川原町「ベルン」のマロンパウンド。参加者の方から差し入れにいただいた煮りんごも添えて♪ よく食べ、よく話し、よく笑いました^^ 春のようなお天気の日差しに皆さんのエネルギーも加わり、会場はぽかぽかでしたね。
今日も楽しかった!との声をたくさんいただきました。ここに来ればあの人に会える、皆さんのつながりの場にもなっています♡
次回は、3月19日(木)の予定です。羽咋にあるいろいろなサービスをご存知ですか?あわらんちカフェで教えてもらいましょう!どうぞご参加ください。








