金沢から愛笑に時々足を運んでくださる中山 正弘さんという方がいらっしゃいます。中山さんは県木「能登ヒバ」の端材を使ったおもちゃを作る90歳!ということで、愛笑では通称 “ヒバじいさん”。

ヒバじいさんは戦時下にあるウクライナなど他国の子どもたちに、ヒバを使ったおもちゃを贈る支援をされています。おもちゃ作りの仲間を探しているとのことで、お声かけいただき、デイサービスの利用者さんたちがお手伝いさせていただきました。

ヒバの木で作るおもちゃは、回すと小鳥の鳴き声が出せる「バードコール」やレーシングカー、トラック、コアラなど♪ ボンド付けからの組み立てやヤスリがけ作業、バードコールのリボン通しやラッピングなど、利用者さんもスタッフも一緒に作業に取り組みました。

みんな真剣!普段は手作業をしたがらない利用者さんが周囲につられて作業を始めたことにスタッフは驚き、ご自身の先輩にあたる年齢の方も参加されていたことにヒバじいさんも驚き…☆

ヒバのあたたかみを感じながら、遠い外国の子どもたちに思いをはせて…手仕事は指先のリハビリ運動にもなり、良いひとときでした♡